ホームページ制作費用はどこで差がつく?

2022.04.20 2022.04.20

ホームページ制作費用で差が出るポイント

ホームページ制作では、費用に差が出やすいポイントがあります。このポイントを押さえれば、費用を安くしたり、なぜ費用が高くなっているかが判断しやすいので確認しておきましょう。

制作依頼先で差がつく

ホームページ制作を請け負っているのは、制作会社だけではありません。また、依頼先が大手企業なのか小さい制作会社なのかによっても、費用感は異なります。もちろん、依頼先によって制作物のクオリティが異なることは多いにありますので一概に費用だけで比較するのは危険です。

広告代理店

広告代理店は、広告に関するクリエイティブを全般的に請け負っているので、ホームページ制作もその中に含まれていることがほとんどです。

広告代理店は広告全般で運用していくため、ホームページ公開後の運用に関してとても強い味方になるでしょう。しかし広告代理店は自社でホームページを制作しているのではなく、外部の制作会社に委託していることが多いので、制作費用には仲介手数料が含まれ、費用は高額になる傾向が高いのが特徴です。

大手制作会社

大手の制作会社は広告代理店の次に費用が高くなる傾向があります。

大手の制作会社であれば社内のリソースや各分野の専門家が揃っている場合が多いので、その分クオリティの高いホームページが期待できます。複雑な動きをつけたり特別な機能を持たせたりなど、高度な技術が必要な要望にも応えてもらえるでしょう。

小規模制作会社

小規模な制作会社であれば、大手よりも費用を抑えることが可能な場合が多いです。

小規模であれば、特別な要望があった場合にその要望に応えられる技術者や経験者がいない場合もあります。小さい制作会社を選ぶ場合は、制作実績などを確認し、自分が求めているホームページに近いものがあるかを確認しましょう。

小さな制作会社でも、しっかりしたホームページを制作しているところはたくさんあるので、その会社の特徴や得意分野を見極めることも大切です。

フリーランス

費用が最も抑えられるのは、フリーランスに依頼する方法です。広告代理店や制作会社と違って経費などが格段に少ないため、少ない予算で制作することが可能です。

ただし、フリーランス個人の知識や経験、技術力に大きく依存するため、クオリティの高いものができるかどうか、上手くプロジェクトが進行するかどうかをしっかりと見極める必要があります。

依頼先別の費用相場

依頼先が違うと費用はどのくらい差があるのでしょうか。10ページのコーポレートサイトの見積を取った場合を例にだいたいの相場を記載してみました。

広告代理店約200万円~
企画設計、コンセプト設計などからしっかりと企画しこだわりの強いサイトが想定されます。
大手制作会社約120万円~
企画設計、コンセプト設計などからしっかりと企画しこだわりの強いサイトが想定されます。
小規模制作会社約50万円~100万円
制作会社によって見積時点で想定されるクオリティレベルが異なります。費用も会社によって幅があります。
フリーランス約10万円~30万円
フリーランスによっても金額は異なります。提案レベルもまちまちでしょう。

ホームページは材料費がかかるものではないので、費用を抑える場合はどこまでも抑えることは可能です。しかしどのようなホームページを求めているかをしっかり考えて依頼先を選択しましょう。

ページ数で差がつく

ページ数が増えればもちろん工数が増えるため費用もかかります。ページ数を抑えれば簡単に費用を抑えることができます。

しかし必要なページを削ってしまっては元も子もないので、サイトに掲載する情報を整理し必要なページ数を検討しておくと見積比較の目安になります。

見積書には必ずページ数がわかる記載がありますので、見積内容で想定されているページ数を確認しましょう。もしくは、ディレクトリマップというものがあればそちらにどんなページがあるかがわかりやすく記載されています。

アニメーション、動きなどの効果をつけると差がつく

アニメーションなど動きのあるサイトだと、目を引きますよね。最近はなめらかな動きをつけているサイトが多く、流行しています。

もちろん動きをつければつけるほど、動きが複雑であればあるほど高い技術が必要になりますので、その分費用も高くなります。もし見積の要望にアニメーションが多く含まれている場合は、アニメーションの箇所を少なくしたり動きをシンプルにしたりすると、費用を抑えることができます。

機能がつくほど差がつく

会員サイト機能や決済機能など、何かしらの特別な機能があれば見積金額に大きく影響します。もちろん、その機能がより複雑であればあるほど費用に影響しますので、本当に必要な機能か?他のもので代替できないかを検討してみるのもよいでしょう。

納期を無理に縮めると差がつく

通常の制作期間より短い納期での納品を希望する場合は、特別対応費用として追加料金を求められることがあります。納期を通常より短くしてしまうと物理的に対応できない箇所が出てくるため、クオリティが下がってしまう可能性もあります。早めに依頼をすれば不要な費用であるため、なるべく余裕をもって依頼しましょう。

WRITER

コロ

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